講座:「コロナ対策」について~自分が出来る対策法~

最終更新: 8月24日



■Lesson1 

俯瞰して見るということ

・心掛けておくこと~人と話す前に、自分軸を知っておく~

・図を使って、自分と他者が話をする状況「落としどころ」と「話を合わせる」を俯瞰して見る


■Lesson2

自分が戦っている相手は何?の把握

・「コロナ」「世間」何に対する対策をしたいの?

・相手の確認 ・解決方法を検討する ・コツ(感情的にならない為に)


■Lesson3 

不安とは

・「不安」と「恐怖」の違い。

・「不安」になると心身がどうなるのか。

・どうやって不安を解決するか。


■Lesson4  

ストレスとは

・ストレスの種類について(ネガティブなストレス/ポジティブなストレス/ショック)

・ハンスセリエの学説とヤーキーズ・ドットソンの法則を用いた説明


■Lesson5 

ウイルスとは

・ノンエンベロープウイルスとエンベロープウイルスの違いを把握する。

・コロナはエンベロープウイルス。どんな特徴があるのか。


■Lesson6 

菌、ウイルス、真菌の違いとは

・その区別をする。違いを把握する。

・対策方法の違いを知る。


■Lesson7 

殺菌、除菌、抗菌の違い

・似たような言葉だけど、何が違うのか?

・買った商品は、何をするもの?


□衛生用品に書かれている言葉①

□衛生用品に書かれている言葉②

・微生物、バクテリア、空間除菌、ウイルス除菌、常在菌、日和見菌

・消臭剤、脱臭剤、防臭剤、植物由来、天然由来、医薬部外品、消毒エタノール、無水エタノール 他


□参考資料①

□参考資料②

厚生労働省・経済産業省・消費者庁・NITE

などが発表している、サイトの紹介

・新型コロナウイルスの消毒・除菌方法についてのポスター

・次亜塩素酸水を使って、モノのウイルス対策をする場合の注意事項

・「次亜塩素酸水」の使い方

・洗剤に含まれる界面活性剤で新型コロナウイルスが効果的に除去できる


・アルコール濃度とウイルス不活性の時間

・ノンアルコール除菌シートの成分の一例。成分名と、配合されているものについて。


■Lesson8 自然療法の活用法

自然療法って何。アロマテラピーって何が出来るの?


・自然の中に、人間がいると言う事

・自然療法の利用法

・自分のバランス(自分軸)を立てる為に、アロマテラピーやタッチングを役に立てる方法

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【!注意!】


・この講座は、アロマテラピー講座の補助的な講座として存在しています。(あくまでも、心身の健康を保つための手段のひとつとして作りました)

・民間資格のアロマセラピストの立場としてお話させて頂きます。(医療従事者による話しでは、無いという事。医学的な内容、生物学的、化学的な内容でなないと言う事。)

・何も受講せずに資料のみのお渡しは出来ません。



①この講座に於いて提示する資料は出来るだけ、ウイキペディア、国の発表(責任所在のはっきりしたもの)、辞典、学校で使う資料集、等を使いました。

②データにおいては、「健康食品会社」「洗剤会社」などの商品宣伝の為に用いられたデータは使わない様に心掛けていますが、一部論文の引用を利用したところがあります。

③また、分かりやすく解説するために「私の言葉」を用いる事があります。

④2020年8月23日現在の私が集めた情報なので、様々な情報のアップデートにより内容が変わる事があります。

⑤内容に関しては、「私の価値観」に基づいてお話しする部分があります。資料内容の利用に関しては、各々が「自己責任」において利用してください。万が一、資料を転載、流用して使った場合の責任も各自でお持ちください。



◇講座の開催について◇


❖時間/料金・・・・2時間/5,000円~(税抜)

           (別途:資料代1,500円)


❖内容・・・どの部分の話を重点的に聞きたいかを事前ヒアリング。時間延長した場合は、1時間2,000円(税抜)。


❖人数・・・・マンツーマンが理想ですが、講演としての開催も可能です。講演(複数人数での受講)の場合、資料代を人数分頂きます。

      



❖お申込み・・・・お問合せフォームでの受付のみ。

(message:「コロナ対策講座希望」とご記入ください。)


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・全ての内容を話す場合、駆け足のお話しで、所要時間は約2時間。

講演の場合は、対象者に応じて内容を変える事があります。その際は、参加者様には簡易的なものを配布、又はお話のみで進めることになります。

希望者に完全版を販売します。(資料だけお渡しして、独自の解釈をされる事を避けたい。)


・内容は、どのLessonに重点を置いてお話しするかを決めてから、そこにプラスαをくっつけて講座を作ります。


・すべてのLessonを丁寧に行う場合、各Lesson=15~30分以上。事前打ち合わせで内容を決めます。特に、不安、ストレス、ウイルス、自然療法、に関してはお時間をかけてお話したいところです。



【この講座の開催のきっかけ】


ここ数カ月の間に増えたお問合せや相談。

サロン業務の合間に交わされる会話によく出てくる質問。

□質問の例

①この商品はコロナ対策に有効? この見解は合っている? 信用できると思う? この噂はどう思う?

②マスクスプレーやアロマ除菌スプレー、ワークショップで作った商品は、コロナに効くの?対策になるの?

③そういう講座しないの?

答えは上の質問から、

①「分かりません。」※1 

②「コロナにはたぶん効きません。」※2 

③「知りたいことを学ぶ講座で可能です。」


いずれにしても、話す前に確認するのは、

「貴女が欲しい答えでは、ないかもしれない」

「貴女が答えを出す為の参考になれば幸いです。」

という内容である事。


 私にも、「私の軸=価値観」がありますが、これが完全な正解では無い事を自覚しています。自分が実行出来るのは、ここまでというものを持っているので、お問合せがあってお答えする時も「現時点では、これが精いっぱいの情報と私の考え」と言うものを提供します。


 お仕事として(アロマセラピストとして)、複数人数の前でお話しする時は、その内容について「微妙な」「安全な」言い方をすることがあります。すると、「これが正解ですよ、バシッ!!という答えが欲しいのではないのか?」とモヤモヤした気持ちが残ります。ですので、普段は全てマンツーマンでお仕事をしています。お客様の、求めるものを一緒に探したり、お話しを伺ったりする為です。

 私個人の話ですが、コロナに関して申し上げると、現在は「平常心:不安=8:2」です。子供に会って話しがしたい。旅行に行きたい。皆で集まってお酒を飲みたい。食事をしたい。


 欲求に対して、「自分軸」だけでは、判断しかねる「これからどうなるの?」という未知の部分が不安でありストレスです。調べても調べても何が正解か分からない事や風評被害への不安。

 

つまり、「自分軸で決めた事が、間違っていた、失敗した場合の責任(腹のくくり)を、自分で取る覚悟ができていない。」ここがストレスです。←という事までは、把握している。

 1人の私が「大丈夫だよ。ちゃんと対策して行けば行けるよ。GoToもやっているのに。虹のシールを貼ってあるお店を選べば大丈夫だよ。」


 もう1人の私が「でも対策したって言っているのに、かかっている人がいるじゃん。どうしても今じゃなきゃダメなの?不要不急なら自粛するべき。サロンにお客様だって来るのに・・・」


 こんな会話がグルグルと頭を回ります。

 20%だから、どうにか絶望的にならずに様子を見ながら待っていられます。皆が健康で、元気にそれぞれやっているから待っていられます。「秋ぐらいだったら、どこか行けるかな」「冬だったら、沖縄の離島ならどうだろう」「この際、車で移動できる四国内の静かな場所で過ごそうか」と、~それならばそれなりの~遊びを想像して過ごす余裕はまだあります。

 さて、この「不安・ストレス」というものが皆さんの中で、どのくらい占めているのか。冒頭に挙げた3つの質問は、「自分の中の不安」を減らす為の質問です。ですが、その質問の答えは見つかったようでも「なかなか不安の払拭」にはならない。

 

 なぜなら皆さんが欲しいのは、こんな一問一答で出るような簡単なものでは無いからだと思います。聞いても聞いても、しっくりこない。それは、「どこから切っても、絶対に間違っていない答えを得たい欲求。」


そして

「生き残るための条件を満たす完全な答えが見つからないジレンマ(※3)。」では、ないでしょうか。


 その原因のひとつは、全て「誰かのフィルターを通した話で判断するから」だと私は思うのです。自分で責任を取る覚悟が無い。「だって○○が言っていたのに」「○○の指示だったから」の保険をかけておきたいからです。


 最悪なのは、情報番組とSNS、ネット情報。見るなと言うのではありません。「何をそこから得るつもりで見るかを決めてから見ようよ」という事です。ダラダラと、情報収集という建前で、スマホを眺めていませんか?当たり前の様に、同じ様な内容の情報番組の内容を見ていませんか?


 気付きましたか?子供にスマホを渡す時に注意する内容と一緒です(笑) ダラダラと、取り留めもない、「スポンサー、視聴率、炎上目的、肩書だけ揃えたコメンテーターの話」の中から、自分に都合のいい事のみ切り取ろうとするズルさが、自分軸を狂わせます。(私は「時間の無駄遣い」と思っています。)

 結局必要なのは、「ぜったいに間違っていない、世間体に合った正解を探し回る労力」じゃなく、自分はどうするか、腹をくくるための「決断力」「フィルターのかかっていないデータ探しの方法」だと思います。今からお話するのはその方法の提案です。


 この講座が皆さんが次への行動へ移る時の力になれば幸いです。必ず「自分はどうする」を決めましょう。間違っていてもいいんです。自分で最善と思ってした判断が間違っているかもという不安があれば、すでに間違った人にも優しくなれるはずです。


 自分では決断せず、絶対に安全なところにいて、「ギリギリの決断をした人を叩く。」そんな人がどうかこれ以上増えませんように。

 

 「家族と楽しい時間を、自分の意識でどう作り出すか」「大事な人が不安にならない為に、どういう自分でいるべきか」を一生懸命考えて頂けたらと思います。1人1人がそうする事で、優しい関係、頑張りやすい社会が作られて行きます様にと祈ります。きれいごとかもしれませんが、そう願います。

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※1 あくまでも、私の意見として・・・しか言えない。

※2 その人が、どこで、どのような材料で作ったのか聞かないと答えられない。ほぼコロナには効かない。

※3 ①二つの相反する事柄の板挟みになること。「ジレンマに陥る」 ②論理学で、二つの仮言的判断を大前提とし、その判断を小前提で選言的に肯定または否定して結論を導き出す三段論法。例えば、「城にとどまれば焼き殺される。城から出れば切り殺される」「城にとどまるか、城から出るかよりほかに道はない」「故に、いずれにしても殺される」の類。両刀論法。(goo辞書より)


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